兵庫の『理髪師』完結編

7/27の終演から2週間。素敵な記憶を心に残し、でもまた次の舞台の準備が始まります。

 

写真はその時の記憶を再び思い出させてくれますね。兵庫県立芸術文化センターのホームページに掲載された写真を拝借しました。この7/21の同会場での最終公演のカーテンコールの記憶は、特に深く印象に残っています。

 

 

オペラに限らず、音楽活動・舞台活動をしている中で、やはり見に来てくれたお客様とのコミュニケーションはとても大事な事だと感じずにはいられません。

 

 

今回の連続公演に参加して最も心に残る記憶の一つが、兵庫のお客さん(←あえて親しみを込めて「お客さん」と書きました!)の素晴らしさですね。

 

 

もちろん演目が喜劇だったこともあるでしょう。ともかくどの公演でも、地方公演でさえも、本当に毎回満員のお客さんから熱烈な拍手や掛け声を頂きました。これはひとえに、9年に渡って継続的にこの地方へのオペラの普及に努めて来られた、このプロダクションのご努力の結果だと思います。

 

 

こんなに晴れやかなカーテンコールを何度も何度も経験させて頂いたことは、きっといつまでも忘れられないと思います。本当に素晴らしい機会を頂きました、ありがとうございました!

 

 

兵庫のオペラファンの皆さんと同じく、自分自身もこのプロダクションのファンになりました!また来年以降も、いちファンとして兵庫のオペラ公演を応援していきたいと思います。

 

 

最後に、改めまして今回の公演に関わった全ての方々に心からの感謝とお礼を申し上げます。素晴らしい舞台をありがとうございました!!