びわ湖ホール主催の「トゥーランドット」、いよいよ本拠地入りです!
東京でのリハーサル(キャスト&助演のみ)が全日程を終えました。最後の通し稽古には世界のプリマドンナ林康子さんが見学にご来訪され、出演者もスタッフも喜びと同時に背筋が伸びる思いでリハーサルに臨みました。(ご挨拶の時に同じスカラ座の研修所で勉強したことをお話ししたら喜んで下さいました。)
この連休からいよいよびわ湖ホールでの仕上げのリハーサルに意向するのですが、このオペラはとにかく合唱の出番が多いので、ここからがリハーサルの”本丸”と言えるでしょうね。80人を超える合唱は約半分ずつプロとアマチュア(オーディション実施)という編成、これに加えて20人くらいの児童合唱団と、演技のみで参加の助演が10人が参加されるため、舞台=稽古場には100人以上がひしめき合うことになります。少し前に一度だけびわ湖ホールでの合同リハーサルに参加しましたが、現場で見学しているだけでも「これぞオペラ!」と思わせられる迫力がありましたね、これからの稽古が本当に楽しみです!
両組公演終了までの2週間ずっとホテル滞在となるので、ちょっと重いけど電動の髭剃り(シェーバー)も持って行く予定です(笑)。体調に気を付けて本番まで引き続き頑張ります!
(※写真上:初の合同練習の風景。演じる側はもちろん、指示を与える演出家&演出部スタッフさんたちも全力投球でした。 下:東京の初日組リハーサル終了後に出演者やスタッフさんたちと林康子さんを囲んで。80歳を超えられてもなお圧倒的な存在感で後進をご指導下さっています。この日に頂いたありがたいコメントは大事に自分の中に留めておきます。)
