オトコ(男声)だけのコンサート

前日から二日連続での本番。この日も充実した楽しいコンサートになりました!

 

タイトルの通り、3人の歌手全員が「男」ということで、テノールとバリトン2人という編成でソロや重唱を歌いました。特に低声で歌われた日本歌曲は、やはり女声やテノールでは出せない独特の深い響きで楽しませてくれました。

 

 

コンサート後半はステージ上で着替えやメイクなど舞台裏のドタバタを見せるという演出で、名古屋芸大の学生たちにも手伝ってもらって、それぞれ衣装さんや裏方さんなどに扮してもらって大活躍でした!

 

 

オペラではたくさんの小道具が必要だったり、曲と曲の間に衣装を着替えたり、役柄によってメイクを変えたりと、演奏=音楽以外の視覚的要素も楽しんでもらえるよう工夫されています。普段は完成された舞台やキャラクターを見てもらうのわけですが、今回はその作り上げる過程をステージ上で見せるという演出のため、ステージで着替えたりメイクアップしたりする姿が丸見えの状態でした。

 

 

ドタバタの連続で客席から笑い声も聞こえる、終始楽しい雰囲気の中でのコンサートとなりました。お手伝いしてくれた学生たちにも感謝です。ありがとうございました!!

(※写真は終演後の客席で。前列が歌手3人とピアニスト。)