タイトルのとおり、あれこれとバタバタしています!(笑)
「トゥーランドット」の残務(交通費や舞台写真の確認などなど)がまだ続く中、東京と滋賀に長期滞在中にお休みしていた名古屋の色んなお仕事に復帰しています。
週末は3日連続で合唱のお仕事。金曜日は男声合唱団のメンネルコーァ東海さんでボイストレーナーと副指揮を、土曜日は中部電力さんの社内合唱大会の審査員を、そして日曜日はこちらも男声合唱団の名古屋グリークラブさんとワンステージメンバー有志の皆さんとの合同練習の指導を務めて来ました。それぞれ長年にわたってお付き合いが続いていますが、歌うことへの飽く無きチャレンジ精神は年齢を重ねても旺盛そのものです(90歳を超える団員さんも複数いらっしゃいます!)。お仲間と肩を寄せ合って声を出すことが健康の、引いてはご長寿の秘訣かもしれませんね。
今日の夜は名古屋二期会研修所で講師として今年度最後の指導を。4月冒頭の修了演奏会に向けて研修生たちも仕上げリハーサルの段階でしょう、納得のいく締め括りとなるよう引き続きサポートしていきたいと思います。(4月2日に名古屋市東区文化小劇場で本番です、どうぞ聴きに来てあげて下さい!)
そして10日後には去年に続いて、故郷での2Daysワンマンコンサート!28日(土)の柳井市(ベルゼ)は前編ギター弾き歌い、29日(日)の平生町佐賀(旧公民館)ではピアノ伴奏によるテノールコンサートです。2日間で40曲ほど歌うので歌やギターの練習はもちろん、プログラムや歌詞カード作りもなかなかなの重労働ですね(笑)。なんとか本番までに間に合うよう急ピッチで色々作業中ですが、会場に来てくれる故郷のみなさんに喜んでもらえるよう丁寧に仕上げたいと思います。
例年のことながらこの時期は花粉症にも悩まされていますが、鼻うがいしながら毎日練習を続けています。歌うことも指導することも「声」を使うので、鍛錬と休息のバランスを考えながらコンディションを整えて行きたいと思います。
(※写真左上:中部電力社内合唱大会の会場”中電ホール”の入口。 右上:今年も開会式の最後に社歌を全員で斉唱されました。なお作曲者は平井康三郎です! 下:名古屋グリークラブの練習風景。ボイストレーニングではお腹や喉の動きを確認して、男声合唱らしい迫力のある歌声をみんなで楽しみました。)
