”スペシャル(特別)”なコンサート

故郷山口県でのセルフ・プロデュースコンサートが終わりました。

 

 

長年にわたって支え続けてくれるスタッフの皆さん、わざわざ東京からお越し頂いて素晴らしい演奏をご披露してくれたゲストのお二人、そして最後まで大きな拍手を送って下さったお客様のおかげで、無事今回も充実感溢れるコンサートをやり遂げることができました。本当に皆さんありがとうございました!!

 

 

覚悟していた雨も奇跡的に当日はほとんど降らず、その時点でもう半分成功したような気持ちにもなりましたね。毎年寒〜い冬に開催していたので、今回の6月開催にあたっては気象条件の違いがひとつのキーポイントでした。ご年配のお客様、スタッフも多いのでやはり”寒い”より”寒くない”方がいいですね。

 

 

今回は例年にもまして本格的な、よりアカデミックなプログラムとなりましたが、子供や学生も含む約400人のお客さんが最後まで真剣に聴き入って下さる様子がステージの上からも伝わってきました。9年間続けてきたことでリピーターのお客様も増え、結果としてお馴染みの曲ばかりでない、本当に自分の聞いてほしい曲を堂々と選曲することができるようにもなりました。もちろんバランスが大切ですが、今回の手応えはまた今までより一層深い部分で感じることができたように思います。

 

 

来年は10年目。スタッフや会館関係者の方々ともなんとか来年までは、と声をかけ合いましたが果たしてどうなることやら(笑)。例年のごとくまずはいったん白紙に戻して、今はコンサートの幸せな余韻にもう少し浸っていたい心境ですね…

 

 

故郷の皆さん本当にありがとうございました!また山口県で歌えますように。

 

 

(※写真は当日の様子。お花や照明も含め、今年は特に色彩豊かなステージとなりました!)